特徴
TEdeKAKUは撮影した手書き伝票から伝票種別及び伝票内に 記載された情報を自動的に認識し、AI OCRを基礎とした ディープCNN/OCRの結果をデジタルデータとしてテキスト化 します。 また、解析した結果を利用者が補正することにより自己学習を 行ない、正しい解析結果を導き出す機能も備えています。
人工知能の画像認識による手書き文字のデジタル化要素技術は、金融機関様の各種手書き帳票や保険会社様の申込書などへの応用を目的としています。
当要素技術を業務プロセスに組み入れることでRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の要素技術としてご活用いただくことが可能です。
伝票種別の自動検出
伝票の色やフォーマットから配送会社及び配送伝票の種別を識別
伝票画像の自動整列及び情報の位置検出
画像を真正面撮影の状態に補正し、各種情報の記載位置を自動検出
手書き文字認識とデータベースへの登録
AI OCRを基礎としたディープCNN/OCRの結果をテキスト化(離散最適化問題を解く欲張りアルゴリズムを活用する多次元検索)
RNNベースのスペルチェッカーによる住所補正
文書構造から誤認識と判断した文字を自動補正
人工知能の画像認識による手書き文字のデジタル化要素技術「TEdeKAKU」Promotion
解析回数は制限なくご利用いただけますが、一つの伝票を解析するのに通信速度の影響以外に解析に時間を要する場合がございます。解析速度の向上をご希望される場合には別途ご連絡ください。
現在の手書き文字の学習データ量に関して、フリーモデルでは制限を設けています。
従って、別途記載している伝票の撮影条件下であれば95%程度の解析精度ですが、 それ以外の場合は精度が低下する場合がございます。
より高い解析精度をご希望される場合には別途ご連絡ください。
フリーモデルでは、別途指定する伝票以外は人口知能での学習を行っておりません。
したがって、指定以外の伝票での解析は解析精度が著しく低下します。 指定以外の伝票で解析されたい場合には別途ご連絡ください。
その他、一般的なスキャナーでの解析の場合、さらに解析精度が向上します。
別途ご相談いただければ、要素技術として人工知能の手書き文字認識ソリューションをご提供いたします。